約120年の歴史を持つ日本建築学会様が発刊してきた書籍のデジタル化。文献の保存と会員の利便性向上を目指し、平成18年度にスタートし、初年度は創設期~第二次世界大戦終了までの書籍(175文献、約18,000頁)を電子化。業務の立ち上げというエキサイティングな瞬間に立ち合わせていただくことができました。
建築博物館デジタルアーカイブス
「伊東忠太資料」
http://news-sv.aij.or.jp/da2/Gallery_3_chuta1.htm制作のポイント建築の世界では巨星と言われる建築家・建築史家である伊東忠太(1867年~1954年)の膨大な資料のうち、約9,000点を電子化する業務です。伊東忠太の描く独特のスケッチ群は圧巻ですが、建築史上貴重な原本をお預かりしての撮影・画像化には細心の注意が必要でした。