企画・デザインのポイント
2009年度は表紙デザインに東京大学のシンボルである「いちょう」をモチーフにしたタングラムを提案。ピースの組み合わせで様々な形状を表現し、東京大学の環境活動の多様性とその効果の大きさを訴求しました。中面デザインは可読性に重点を置き、色使いにも配慮しています。
続く2010年度はキープコンセプトで、表紙デザインのインパクトと中面の可読性向上を目的としたブラッシュアップを行いました。裏表紙の「タングラム」にもバリエーションを持たせ、2010年「生物多様性年」に相応しいデザインとしています。